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バッハ音楽祭

6/19~6/25までドイツのライプチヒで行われている“バッハ音楽祭”に行ってきましたぁ~!!

バッハがねむっている“トーマス教会”で
“ロ短調ミサ”をはじめて聴きました!!

祭壇を正面にして、後方からオーケストラと歌が聴こえてくる形式で、
後ろからバッハの魂を包み込むような雰囲気の中
ミサは荘厳に、そして深くやわらかな歌声とのハーモニーで
聴いているうちに、とても穏やかで平和な気持ちになりました!!

私は、バッハのピアノ曲を最高レベルまで勉強することを目標のひとつにしているのですが
本場に行ってきたことで、何かひと皮むけたような、
視野がもっと広がったような意識になりました!!

バッハの曲を弾いているとき、
トーマス教会のイメージがサーーっと広がってきて
その場で自分が演奏しているかのように心地良い気持ちでいっぱいになります!!

バッハの音楽は、絵に例えると
モザイク画のようでいろんな色、形をうまく組み合わせて、一つの作品にしている感じがして
「深いなぁ~!!!」と毎日感心させられながら練習にはげんでおります!!

やっぱり、音楽って最高~!!!
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2011年9月23日

2011年9月23日に、世界トップレベルのピアニスト(スタインウェイ・アーティスト)佐藤美香先生のピアノレッスンを受けに福岡に行ってきましたぁ~!!
感想は、やっと理想とするピアノ指導者にめぐり会えたと実感しました!!
うなるほどの感動を与えてくれる才能、指導力なのに、謙虚で、まったく飾らないお人柄でした!!
メロディーに対する細やかな表現力、そこからわき上がるイメージ、ハーモニーのバランス、ペダリング奏法・・・・・・
どれを取っても納得!!スゴイ!!の一言!!
一見、おだやかな波動の中に、内なる部分は、リンとした力強さをもった、たたずまい・・・・・・。
これからも、しっかりとくらいついて、この先生の才能を伝授していただこうと強く思いました。

2011年3月28日、"グレンツェン・ピアノコンクール西日本大会"が福岡アクロス・シンフォニーホールで行われました。

2011年3月28日、"グレンツェン・ピアノコンクール西日本大会"が福岡アクロス・シンフォニーホールで行われました。
ラ・ヴィ・ミュージックからは「K・H君」が286名出場という何ともすさまじく、"賞取り"など不可能に近い様な人数の中から、みごと"第5位・準優秀賞"に輝きましたぁー!!
今回はトロフィーがもらえなかったので、本人は少々不満ぎみでしたが、「K・H君」!!
"物の支え"なんていらないんだヨォ!!
一番大事なのは、昨年から予選・本戦・西日本大会と賞を取り続けて頑張ってきた君の努力、集中力!!(無きて有るもの)これなんだヨォ!!
コンクールが、すべてではないけれども、コンクール出場前と後では、今、すばらしく成長した君が、そこにいるヨォ!!
先生は、涙して、君の頑張りに心から拍手を送りたいです!!
本当にオメデトウ!!
そして、これをもって、コンクール参加も終了となりました!!

『音楽教室ラ・ヴィ・ミュージック ホワイエコンサート2010』を開催しましたぁ~!!

今年1年間の成果を発表するピアノの発表会です!!

この日の為にいっしょうけんめい練習を重ねてきた生徒たちと私は、会場が今年は有田の”炎の博記念堂”内”ホワイエ”ということもあってか例年とは少し違う思いや緊張もありつつ、それでも1回きりのそれぞれの演奏に集中して頑張りましたぁ~!!

やりとげた後の”打ち上げ食事会”の何と楽しかったことかぁ~!!
本当にホォ~として「これで今年も1年が無事しめくくれるなぁ~!!」と安らいだ気分になりました!!

本当に「子供達」と「お仕事」は私に「元気」と「癒し」と「生きがい・やりがい」を与えてくれます!!
来年もさらにさらに飛躍してゆくぞぉ~!!

2010年11月23日『グレンツェンピアノコンクール長崎地区本選』

11・23『グレンツェン ピアノ コンクール 長崎地区本選』がとぎつカナリーホールで行われました。
ラ・ヴィ・ミュージックからは、「k・H君」(小2)が予選を通過して本選への参加となりまして、見事に小学生1、2年生Aコース(参加者50名中)で第4位「優秀賞」に選ばれました!!

成績発表の時、私は心の中で、カミにお願いし続けていました・・・・・。
名前を呼ばれた瞬間、歓喜の波に包まれた様でした!!

まず当日、その参加者の多さに驚き、「会場の張りつめた空気感と緊張の中でいつも通りに演奏出来るだけでも大変だゾォ~!!」という思いで、「k・H君」の少し冷たくなっている手をしっかりとにぎりしめて、ステージのそでのところまで一緒に付き添っていました!!
本当にコンクールって、特別な雰囲気なのです!!
発表会とはぜんぜん違います!!

「賞」を取る事は大変な事なのです!!でも彼はそれをやりぬきました!!

あっぱれ!!です!!オメデトウ~!!